不動産基礎知識

建売とは?建売メーカー営業マンがわかりやすく解説します

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建売とは?建売メーカー営業マンがわかりやすく解説します
ドミニ子ドミニ子
  • 建売に興味がある
  • 建売って何?
  • 建売について詳しく知りたい
ドミニ君(宅建士)ドミニ君(宅建士)

このような疑問を解決します。

建売メーカー営業係長のドミニ君です。現場の経験を活かして建売について詳しく解説していきます。

この記事でわかること

  • 建売とは
  • 建売のメリットデメリット
  • 家を買う時の問題点
  • 家を買う時の問題を解決する方法

この記事を最後まで読めば、建売への不安が解消されて、お得に家を買う方法がわかります。

ぜひ最後までご覧下さい♪

目次
  1. 建売とは土地と建物がセットで売ってお家のこと
  2. 建売のメリットデメリット
    1. 建売のメリット1.注文住宅に比べて安い
    2. 建売のメリット2.入居までが早い
    3. 建売のメリット3.決定する手間が少ない
    4. 建売のデメリット1.仕様が必要最低限
    5. 建売のデメリット2.注文住宅で建てるべきという概念
  3. 建家を買う時の問題点
    1. 金額が高い背景(裏側を暴露しちゃいます)
  4. 【誰でもかんたん】購入費用を安く抑える方法3選
    1. 1.火災保険を安くする
    2. 2.ローンを安くする
    3. 3.自分に合った物件の資料請求をする
  5. 【まとめ】建売購入はお得にできる

建売とは土地と建物がセットで売ってお家のこと

建売説明

建売とは“土地と建物がセットで売っている不動産”のことです。

「分譲住宅」とも呼ばれ、既に完成しているものを買うのが特徴です。(完成前にも販売しています)

注文住宅は建築主(=お客様)が好みの家を建てますが、建売はハウスメーカーが設計から完成まで決めます。

建売のメリットデメリット

メリット・デメリット

ここでは建売のメリット、デメリットを解説します。

建売のメリットは以下の通り。

  • 注文住宅に比べて安い
  • 入居までが早い
  • 決定する手間が少ない

建売のデメリットは以下の通り。

  • 仕様が必要最低限
  • 注文住宅で建てるべきという概念

それぞれ具体的に解説していきます。

建売のメリット1.注文住宅に比べて安い

建売の一番のメリットは、注文住宅に比べて安いということです。

注文住宅大手は建築費のみで3000万円ということがありますが、建売住宅は土地と建物込で2000万円の物件もあります。

建売が安いといっても、不良品というわけではありませんのでご安心下さい。

建売のメリット2.入居までが早い

建売のメリットとして、入居までが早いことが挙げられます。

建物が完成しているので、契約から入居までに1カ月以内というケースも多いです。

建売のメリット3.決定する手間が少ない

建売の場合、間取りや仕様が決まっているため、お客様が決めることは少ないです。

忙しい人や慎重になりすぎる人、なかなか決められない人は、建売がおすすめです。

建売のデメリット1.仕様が必要最低限

建売のデメリットは、仕様が必要最低限ということです。

生活に問題はありませんが、シンプルな作りなので見栄えはしません。

こだわりが強い人には不向きです。

建売のデメリット2.注文住宅で建てるべきという概念

世の中には、「お家は注文住宅で建てるべき。建売なんて安くて住めないわ。」

このように思っている人が一定数います。

職場の環境などによっては、建売で家を買ったと言いづらいケースがあるので注意が必要です。

建家を買う時の問題点

家買う時の問題点

家を買う一番の問題は金額です。

なぜここまで金額が高くなるのでしょうか?その秘密を解説していきます。

金額が高い背景(裏側を暴露しちゃいます)

建売の金額が高い背景は以下の通り。

  • 利益幅
  • 業者に払うお金
  • ガソリンが上がれば全ての金額が上がる

金額が高い背景1.利益幅

当然のことながら、売買代金には利益が乗せられています。

更に昨今では、海外の工場が稼働停止になってしまったり、全体的に資材や設備の価格が高騰しているため、金額が高いです。

なかには、昔に比べて1,000万円も高くなっている物件も多いです。

金額が高い背景2.業者に払うお金

建築の際、たくさんの業者が関わります。「設備屋さん。」「ガス屋さん。」「外壁屋さん。」「造成屋さん」等、さまざまです。

建築費だけでも相当な値段が発生しているため、お客様に売却する金額も高いということです。

金額が高い背景3.ガソリンが上がれば全ての金額が上がる

ガソリン代が上がるということは、全ての費用があがるといっても過言ではありません。

なぜなら建築現場には、色々な資材が搬入され、搬入にはガソリンを使った自動車を使わざるをえないからです。

つまり、ガソリン代が上がれば建築費用が上がり、物件価格も上がるということです。

【誰でもかんたん】購入費用を安く抑える方法3選

問題解決

家を買うときの1番の問題は金額です。

どうすれば購入に掛かる費用を抑えられるのでしょうか?

ここでは誰でも簡単にできる費用の抑え方について解説します。

費用の抑え方は以下の通り。

  1. 火災保険を安くする
  2. ローンを安くする
  3. 自分に合った物件の資料請求をする

それぞれ具体的に解説していきます。

1.火災保険を安くする

火災保険は基本的にどこを選んでも大丈夫です。

そして同じ保険内容でも、安い火災保険、高い火災保険があります。

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2.ローンを安くする

住宅ローンはどこで組んでも大丈夫。あなたに合った金融機関を選ぶことが大切です。

住宅ローンを選ぶならモゲチェックがオススメです。理由は以下の通り。

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3.自分に合った物件の資料請求をする

資料請求は忙しい人におすすめです。なぜなら自分に合った情報が届くから。

たった一度の登録で、未公開物件の情報が定期的に届きます。

すぐに欲しい物件が見つからなくても、“登録しておくだけ”で情報が送られてきます。

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【まとめ】建売購入はお得にできる

建売について解説してきました。

建売は土地と建物がセットで販売していお家のことです。

建物のメリットは以下の通り。

  • 注文住宅に比べて安い
  • 入居までが早い
  • 決定する手間が少ない

建物のデメリットは以下の通り。

  • 仕様が必要最低限
  • 注文住宅で建てるべきという概念

家を買う上で一番の問題は費用です。

かんたんに費用を抑える方法は以下の通り。

建売購入に不安がある方は、5分で完了!簡単3ステップ♪後悔しない建売の正しい探し方を読んでみて下さい♪

最後までご覧いただき誠にありがとうございました♪

公開 2022.07.25 / 更新 2023.01.22

ドミニ君

ドミニ君(橋爪 健人)

元建売ハウスメーカーの営業マンです。勤続約8年で営業成績1位の経験(首都圏エリア1部門)を活かしてこのサイトを運営しています。

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